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【追記あり】【あつ森】おすのフラミンゴとめすのフラミンゴ

Flamingo ゲーム
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Bruno HabranによるPixabayからの画像

あつまれ どうぶつの森

「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」(以下「あつ森」)の無人島生活が始まって1ヶ月ほど経とうとしているが、皆さんいかがお過ごしだろうか。スタートダッシュをきめた人も、そろそろそれぞれのリズムでゲームを遊べていることだろう。

「どうぶつの森」シリーズでは、化石を掘ったり、魚や虫を捕って集めたりするのはおなじみ。リアルタイムで進む時間の中で四季もあり、季節ごとに魚や虫が変わるので「この時期はこんな魚が獲れるのか〜」と感覚で覚えていったものだ。家具も世界の有名な建物やおみやげ、生活の中にある家具の再現、などバリエーションは豊かで、正直「どうぶつの森」でしか見たことのないものもあると思う。ゲームを通して知識広げられる、素晴らしいゲームだと思う。

時は令和。世の中のゲームのクオリティはとんでもない速さで上がり続けていて、生粋の任天堂っ子だった私は一緒に育ってきたと言っても過言ではない。NINTENDO64「どうぶつの森」からやり続けているが、今作の「あつ森」はクオリティの高さが細かすぎてこわい。いったい家具が何種類あると思ってるんだ。そんな家具一つ一つにカラーバリエーションから、照明の反射具合まで設定してある。こわい。質感もエグすぎる。

そんな細かい家具や設定たちを見逃すなんてもったいない!ということで、気になる点を挙げては書くことをしていこうと思う。私が幼い頃からそう育ってきたように、ゲームをきっかけに新しい知識を得られたらちょっと人生が楽しくなるかもしれない。ちょっと気になっているけれど、ネットを探し回る時間なんてありませーん!なんて人にチラッと見ていただけると嬉しい。

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おすのフラミンゴとめすのフラミンゴ

「あつ森」には過去作からフラミンゴの置物の家具があるのだが、今作ももちろん登場している。おなじみの家具が新作に登場するのは嬉しいし、毎回クオリティも上がっていくので楽しみである。

そんな中なんと今作では「おすのフラミンゴ」と「めすのフラミンゴ」で色が違うのだ。最初は1体しか持っていなかったので勘違いだと思ったのだが違う、ピンクがビビットすぎる。

Flamingo

ゲーム内家具 左:おすのフラミンゴ 右:めすのフラミンゴ

あれ?過去作では同じような色合いだったのに。クオリティを上げた結果、より本物の色合いに近づけていて、本当はフラミンゴは雄雌でこんなに色が違うのか!?と思って調べてみた。

フラミンゴ(Flamingo)

水かきのある長い脚と長い首を持ち、アフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩湖や干潟に生息する大型の水鳥。フラミンゴ(Flamingo)という名前はラテン語で「炎」を意味するflammaに由来しているらしい。かっこいいな由来。

なぜ体が綺麗なピンク色または鮮やかな紅色かというと、食べている餌の藻類やプランクトンに含まれる色素、β-カロテンやカンタキサンチンによるものであるらしい。ただピンク色に染まっているだけでなく、綺麗なピンク色をしていると繁殖に有利になっている。しかも放っておくと色褪せてモテなくなってしまうというから大変だ。動物園での飼育環境では、餌に赤い色素を混ぜて与えているそう。

生まれたばかりのヒナは白く、親のノドにある「そ嚢(のう)」という部分から「フラミンゴミルク」と呼ばれているミルクをもらって育つ。そのミルクにも赤い色素が含まれているため、成鳥になる頃には綺麗なピンク色になるそうだ。白いフラミンゴのヒナは見てみたい。

片足で立つ様子が印象的な鳥だと思うが、これは水辺にいるときに水に体温を奪われないために片足で立つというのが通説。これで睡眠も取るというのだから驚きだ。立ち方やフォルムがかわいいだけあって、ディズニーアニメ「不思議の国のアリス」に登場するのもうなずける。

オスとメスの見分け方

これだけわかりやすい色ならさすがにすぐ見分けられるはず。情報もすぐに出てくる、と思って軽い気持ちで探し始めたのだが、ない、ない。そもそも動物園などでフラミンゴのオスメスを見分けようと思う人が少ないかもしれないのが、情報がでてこないのだ。写真左の「おすのフラミンゴ」を見る限り、種族はオオフラミンゴだと予測しているのだが、オオフラミンゴはおろか、他の種類でも色による見分け方をされているものがないのだった。

見た目で判断できるとすれば、オスの方がやや大きいのが一般的なため、それで見分けるということだった。敗北。見つけられなかった…。

フラミンゴ家具の色の違い

色々と探し回った私の見解としては、同じ種類のフラミンゴが色が違う、ということではなく、家具としてのカラーバリエーションを持たせてみた結果、違う種類になってしまったと予測している。最近の同作品の派生だったスマートフォンアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」では、オスもメスも同じようなカラーリングで体の大きさが違うだけだったため、今そんなに色変える!?というのが個人的な感想ではある。本当に色が違ったら可愛いなと思っていたので、少し残念。

ただ生粋の任天堂っ子こと私なので、「任天堂さんがそうしてくれるならいいよいいよ!ピンクの色が違ってかわいいね〜!!!」という気持ち。全肯定である。

 

今後も「あつ森」の気になるあれこれを調べていこうと思う。外出自粛が続く日々だが、快晴なのに家でゲームをしていても褒められてしまう世の中なのだ。やるしかない。このタイミングで「あつ森」が発売してくれて本当によかった。私はまさに、きっと世の中の人も暗くなりきらずに過ごせている。任天堂っ子は続く。

 

【追記】

皆さんもうお気づきかと思うのだが、この記事を書いた当時の私は
おすのフラミンゴ → 薄いピンク色
めすのフラミンゴ → 濃いピンク色
だと思い込んでいたのだが、実は全く違った。

おすのフラミンゴ&めすのフラミンゴは2色展開だったのだ。

友人が提供してくれたおすとめすのフラミンゴの写真

ここにこっそり追記をして、終わりにしようと思う。
こんなオチで申し訳ない。ではまた。

追記:2020/07/07

 

あつまれ どうぶつの森 オンラインコード版

みっち

ゲームをする人。最近はSwitchメイン。
スプラトゥーン2をずっとやってます。
映画/美術館/写真などが好き。

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えーすた

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