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今だから見たい海外ドラマ「ER 緊急救命室」

ようつべ/映画/アニメ
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まだ見たことない人も見たことがある人も「ER 緊急救命室」

今すぐでもない、でも時間があったらまとめて見たい映画、ドラマ、マンガっていくつかあると思う。
僕は「こち亀」全巻読む事と「男はつらいよ」を全話見る事。あと一つに「ER 緊急救命室」を見る事がある。

家に引きこもることしかできないこのご時世、ついにその時がやってきた。
今ならAmazonプライムで全15シーズン(1シーズンあたりだいたい22話構成)が視聴可能!

内容はタイトルの通り、緊急救命室を題材とした医療ドラマ。
シカゴにあるカウンティー総合病院を舞台にたくさんの病人がきたりアクシデントが起こったり人間ドラマがあったりといった、今となってはありふれた内容だけど当時はそもそも医療ドラマなんてものがほとんど無かった当時、高い視聴率をたたき出し、世界の医療ドラマに大きな影響を与えるほどの人気で日本でもNHKで放送していたことがありました。
上でさらっと15シーズンと書きましたが、これは海外ドラマでもかなり長寿な方で人気の高さがうかがえる。すごい。

 

カメラワークがすごい

普通、ドラマや映画は場所が切り替わる場合、シーン変わりとしてカットで場面切り替わるのだけれどERの場合、患者が運ばれてから手術室に運ばれるまでの間1つのカメラで追い続けたり、治療している部屋からまた別の部屋の移動を1つのカメラで撮り続けながら移動している。
これがどういう事かと言うと、カットで切り替わって別の手術室に移ったりすると「あ、今別の部屋で起こっている出来事なんだ」って思ったりするけれど1シーンで複数の手術室をまたぐ事で、「病院の中でたくさんの人たちが運び込まれて同時に治療を受けているんだ!すごい!」ってなる。
実際の医療の現場では当たり前なのだろうけれど、それが伝わる。臨場感やリアリティをとても感じることができるというお話でした。
ただ、1つのカメラで1人の演者をグルグルおっかけ過ぎてたまにカメラワークに酔う事も。

生放送もやりました

テレビドラマで生放送ってどういうこと!?って思うけれど、4シーズンの1話目は生で放送されていました。
時差も考慮されて東海岸バージョンと西海外バージョンが放送され、それぞれの話がDVDには収録されている。
先ほども書いたように1つのカメラで複数のシーン(部屋)を撮り続ける事が多々あるこのドラマで生放送するということは「スタッフどこにいるの?」だったり、常にカメラで狙われている可能性があるからエキストラの人も結構な間お芝居を続けているんだろうなと思うとめっちゃ大変そうだなって思う。
アドリブやNGもいっぱいあるんだろうけれど、そんな事はお構いなしにLIVE感、お祭り感が楽しい回です。
なので見てみようかなという人は4シーズンまではがんばって見てほしい。ほんと見てると一瞬で1シーズン見られると思うので。

Amazon.co.jp: ER緊急救命室<ファースト・シーズン>(吹替版)を観る | Prime Video
シカゴ近郊クック郡総合病院のER(緊急救命室)。腕利きの内科医グリーンは、私立病院からおく条件で誘いを受け、ERを続けるか迷っていた。(C) 1994 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

今ならAmazonプライムで全シーズン見られる!オススメは断然吹き替え

 

独断と偏見でザックリ主要人物紹介

マーク・グリーン(CV:井上倫宏)
ERのレジデント(研修医)、メガネ、背が高い、ちょっとおハゲ。
第一印象はハゲてても背が高いとどうにかなるんだなってこと(失礼)
少し押しが弱く、事なかれ主義な所もあるけれど面倒見が良くて優しくてみんなから頼られる存在。ERの良心。
娘のレイチェルがすっごいかわいい(フルハウスのミシェルと同じ声)

ジョン・カーター(CV:平田広明)
大学生の研修でERにやってくる。このドラマはカーターの成長譚としての側面を大きく持っていて、
最初は何にも知らない学生だけれど、失敗を繰り返しながらも成長していく姿に僕も一喜一憂。
でも変なところで調子に乗るのはいけないよ。
教育係のベントンとのやり取りもすごくよい。仲良くなりたいカーターとめんどくさそうなベントン。

ダグラス・ロス(CV:小山力也)
ER所属の小児科医。ジョージ・クルーニー演じるこのダグを見るためにERを見始めました。
女性関係にだらしない。ちょっと猫背で上目遣いで話すのが特徴的。
子供への治療に対してとても情熱をもっているが、その情熱が故に暴走しがちですぐ親にくってかかったりスタンドプレーに走ってみんなを困らせる。
個人的に一番のトラブルメーカーだと思う。

スーザン・ルイス(CV:山像かおり)
ERレジデント、すごい気が強い。美人だけどエラが少し張っているのが少しだけ気になる。
気が強いあまり、他のドクターと治療の方法が食い違うとすぐキレる。
自分から相談を持ちかけても思った通りの意見が得られないとキレる、「もう頼まない!」ってしょっちゅう言ってるイメージ。
プーな姉と自分第一主義な両親のせいプライベートは一番心労が大きそう。

ピーター・ベントン(CV:大塚明夫)
外科のレジデント。
腕は良いが口は悪い、でも根は真面目で優しいツンデレ担当。
新人のカーターの教育係として厳しい一面を見せるが、ここぞというときはちゃんと優しくしてくれる。
ただ、真面目すぎて意固地になって周りのみんなともめることもしばしば。大塚明夫。

画像はシーズン2のもの。左からカーター、スーザン、マーク、キャロル、ダグ、ジェニー、ベントン

みんな見よう!

ほんの一部の紹介ですがERには個性豊か魅力たっぷりな登場人物が常に溢れかえっているドラマなので、ぜひ自分の推しを探してみてください。
声優陣も豪華で今は売れっ子のあの声優もゲストの声をあてていて「これ○○だ!」と当てるのも楽しいかもしれません。
僕はもちろんダグ! それとシーズン2で出てくるレスキュー隊員のシェップ(CV:大塚芳忠)

そんな感じでざっくりと説明してきましたが、おうちにいてゲームしながらだったり筋トレ、作業の合間だったりとお時間がある方はながら見でもいいのでぜひ。
個人的にはシーズン5まではがんばって見てほしいです!

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