スポンサーリンク

【blender練習の話】噂のドーナツチュートリアル編 その2

CG
スポンサーリンク

こんにちは、あっきーです。

とても時間があいてしまいましたが!
前回に引き続き、blenderのチュートリアルでやった工程をまとめていきたいと思います。

 

こちらの内容は間違いなどに気付き次第、加筆・修正を進める予定です!
間違っている点などあるかと思いますがそんなかんじで見てやってください。

 


前回までの作業でドーナツはこんなかんじになっています。
アイシングを押し出しツールで垂らすところまで進めました。

Part 5, Level 1: Sculpting – Blender Beginner Tutorial

続きはこちらの動画から!
動画の作業に倣って進めていきますので、見ながら進めていただければと思います。
この記事はあくまでも覚書ですので…!

 

 

ドーナツの側面にへこみをつける(Level 1,Part 5)


ドーナツ本体を選択しスカルプトモードに切り替えてドーナツの側面にへこみをつけていきます。
動画内ではスカルプトに行く前に、アーカイブとしてドーナツを複製して取っておいていました。

サブディビジョンサーフェスを適用してから、スカルプトモードに切り替えます。
そしてドーナツ本体の側面をドローツールでへこませていきます。
スカルプトではFブラシサイズ変更Shift + Fブラシの強さの変更ができます
ある程度へこませたら、スムーズツールで強くへこんでしまっている部分をなだらかにします。

 

次に、アイシングの調節をしていきます。
レイアウト画面に戻ってから編集モードでアイシングの隠していた頂点を表示し、ソリッド化・サブディビジョンサーフェスを適用します。


ここで隠していた頂点を表示するのを忘れたまま適用したところ、アイシング部分が気持ち悪い見た目になり怯えました。
たぶん頂点の表示を戻し忘れたせいだと思うのですが…。
今回まとめる用に作業をおさらいしていたらまたやらかしましたのでスクショを撮っておきました。気持ち悪い。

 

スカルプトモードに戻り、アイシングが垂れている部分のフチをインフレートツールで膨らませてより垂れている感を出します。
やりすぎ感が出てしまった部分はスムーズツールで平らにしていきます。
内側の穴の部分はグラブツールで少しずつ垂れているように変形させます。

形ができてきたらレイアウト画面にもどり、ドーナツ本体から離れてしまっているアイシング部分をドーナツにくっつけます。


アイシングの裏側の頂点を選択→Gで移動してドーナツにくっつけます。
このときプロポーショナル編集をオンにしておき、周りの頂点も一緒に動くようにします。

 


全体的に調整を終えましたら、Part 5はおしまいです!

 

 

レンダリングの準備(Level 1,Part 6)

まだまだ作り込んでいく作業は残っておりますが、ひとまずレンダリングのための設定に入っていきます。

シェーディングを一番右端のレンダーに切り替えます。
Zでシェーディング変更のショートカットを呼び出すこともできます。

このままですとドーナツが宙に浮いている状態のため、Shift + A>メッシュ>平面を選択していき、新たに平面を追加して地面にします。
平面を追加するとドーナツがめりこんでいる位置にきてしまっているかと思いますので、ドーナツをZ軸方向に移動(G)させてめり込まないようにします。
ここでアイシングとドーナツ本体を親子関係にしておきます。
Shiftを押しながら子にしたいオブジェクト(アイシング)を先に選択、次に親にしたいオブジェクト(ドーナツ)を選択します。
選択し終えたらControl + Pで親子関係にすることができます。
親子関係にすることにより、親を選択して移動や拡大縮小をした場合に子も連動して操作することができるようになります。

親子関係にできましたのでドーナツを選択してZ軸方向上に移動させます。

 

続いて光源を調整します。

スクショは光の強さなどの数値を調整済みのものなので初期設定と見え方が違うかもです。
頂点などと同じく、選択してGで移動させることができます。


右側にあるメニューの電球タブを選択して光源設定をいじっていきます。
今回はこのような設定にしました。
ここらへんは実際にレンダリングしてみて調整をしてく部分かと思います!

 

次にレンダーエンジンまわりを見ていきます。

わたしはこんなかんじの設定でやっております。ちなみにMacBook Proで作業しています。
ここらへん、よく理解できていないため超アッサリですみません…。
ちなみにレンダーエンジンをCyclesに設定すると、作業画面を動かしまくったときにモザイク状態になってしまい、正確に表示されるまで時間がかかります。(これもPCの性能がいいとあまり時間がかからないのでしょうか)

 

カメラ位置を動かしていきます。

光源などと同じく、選択してGで移動が可能です。
また、実際に見ている視点をカメラに適用することも可能です。
command + option(Alt) + 0で、現在の視点の位置にカメラが来てくれます。
カメラを動かしてプレビューしてまた動かして…とやるより、個人的にはこちらのほうが好みです。

この段階で一度レンダリング(F12)してみます。


石膏みたいですな。
色もろもろを設定していない状態だと白なんですね。

真っ白すぎるので地面代わりの平面に色をつけてみます。


ベースカラーを変更します。動画内で水色系だったので似たような色に。


そしてレンダリングしますとこんな感じです!
さわやか。

ここまででPart6はおしまいです!

 

 

マテリアルの設定(Level 1,Part 7)

マテリアル周りの項目は複数あってどれがどれだかよくわかりませんが、今回はほとんど調整しません。(たすかりますね…)

アイシングを選択し、平面に色をつけたときと同じくベースカラーを指定します。
続いて粗さの項目をいじっていきます。
粗さは景色がどの程度反射するか、の設定のようなかんじです。
数値を高くするとより粗く(印象としては表面が曇っていくような)、低くするとツルツルになり鏡のようになっていきます。
アイシングですので、すこ〜しツルっとした感じに見せるため数値をデフォルトより下げめにしました。

続いてサブサーフェスまわりを設定していきます。
サブサーフェスカラーのことがよくわからなかったので調べてみたのですが
「物体の内部で光が反射したときの色の見え方を再現するときに使用する色」だとか。
つまり何色にしたらいいのかはわかりませんが、お兄さんの設定した色と似たような色にしておきます。


最終的に設定はこんなかんじになりました。

 


続いてドーナツ本体の設定もこのように設定しました。
ちなみにここらへんの設定ですが、もっと先のパートで設定を変更していた覚えがありますので現状は動画に倣って設定されることをおすすめします。

 

このあと動画では16:00あたりからレンダリングの詳細なお話(レンダリングした画像のデノイズ設定などなど)があるのですが、今回はこのへんでおしまいにしたいと思います…!
追い追いまとめられたらよいなと。

 

これにてひとまずレベル1が終了です!イエ〜〜イ!(裏声)


そしてLevel 1終了時点でレンダリングしたものがこちらです!
アイシングもツヤツヤでかわいいですな。

 

Level 2も近いうちにまとめていきたいと思っております!

それでは。

コメント

  1. […] Level 1のPart 2,3,4の内容をまとめてみました。 次回でLevel […]

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました